前足をちょこんと合わせた、
小さなリスのペンダントができました。


「え?見たことある…」
と思われた方。そうです。
このリス、前からいました。
燻し仕上げのリスペンダントです。
今回、そこに
ゴールドカラーが仲間入りしました。
…と言っても、
実は急に追加された感じで、
心姿さん本人も
「え?今までなかった?」と言っていたくらい。
まるで
シェフの気まぐれサラダみたいに、
ある日メニューに増えていたゴールドバージョンです。
でもこれが、なかなか可愛い。
体の部分がやわらかく光って、
ふさふさのしっぽや顔の表情もまた違った雰囲気に見えます。
リスといえば、木の実を集めたり冬支度をしたり、
秋のイメージが強い動物ですよね。
リスは秋にたくさんの木の実を集めて、
冬のために地面に埋めておくそうです。
でも実は、
その埋めた場所を忘れてしまうことも多いのだとか。
そのおかげで、春になると
あちこちから芽が出てくることもあるそうです。
もしかするとこのリスも、
「ここに隠したはず…」
なんて思い出している顔なのかも。
そんな、顔してる( ´艸`)
そしてもうひとつのポイントは、
体の横にふわっと広がるふさふさのしっぽ。
毛並みの流れまで細かく作り込んでいるので、
小さな動物の彫刻のような雰囲気になっています。
身につけるのはもちろんですが、
外して置いているときも、ちょこんと座っているようで可愛いリスです。
冬の間に集めた木の実を思い出しながら、
そろそろ外に出てくる頃かもしれませんね(*‘∀‘)
