昨日、スーパーに行ったんですけど。
両隣が空いているスペースに駐車して、
チェックしておきたいメールがあったので、しばらく車内にいました。
すると、駐車場の決められた方向に背いて、逆走してくる軽自動車が一台。
勢いよくバックで、私の車の隣に停めてきたんです。
なんか……当てられそう。
と思った、その1秒後くらいに
「バーン!」
という衝撃音。
(;´Д`)ひぃ
隣の車の窓が開いて、
「すまんな、ちょっとすっただけやしな」
と、おじさん。
え?
ちょっとすっただけにしては、まあまあ大きな音やったけど。
とりあえず車を降りて、左サイドミラーを確認。
……傷、あるな。
これ、すぐ直るレベルなんやろか。
そう考えているところに、
「警察呼ぶんか!呼んだらええ!警察、呼べ!」
と、急に逆ギレ。
(私はまだ一言も発してない)
あー……警察か。
考えてもなかった。
110?119?
←番号が分からんくらい、平和な日常。
仕方なく警察に電話。
その最中に、隣に乗っていたおばさんが出てきて(ここで同乗者を知る)
「なんで警察よぶねん!ウチじゃないやろ!」
はい?
呼べと言ったので……まあいいか。
電話中なので無視して、状況を説明。
とりあえず来てもらえることになったけど、
こんな傷で呼んでよかったんかな、とだんだん不安になる。
「ミラーが当たったとしたら、うちの車は収納する仕組みやから当たってないわ」
「こんな傷、前からあったんちゃう?高さが違うわ」
「まだ?いつ来るん?」
待っている間も、ずっと言われ続ける私。
(-ω-) ←この顔でひたすら耐える。
ほどなくして来てくれた若い警察官。
いとこにめちゃくちゃ似ていて、妙に親近感!(笑)
ミラーとミラーを見比べて、
「あー。ここですね。」
向こうの車にも、同じ位置に傷。
フフ(´ー`)
ほれ見たことか。
漫画みたいに、急に黙るおばさん。
その後、免許証を確認しているときに、
「保険会社には連絡するなよ!
等級下がったら保険料上がるねん!
そのくらい知ってるやろ!」
と、今度は警察官に当たるおじさん。
「それは、当事者同士で解決していただいたら……」
←ごもっとも。
文句を言い続けていたけど、
薄着で来た私が寒そうなのに気づいたのか、
「寒いんちゃうか。車、入っとき」
……喜怒哀楽、激しいな。
その中に垣間見えるやさしさ。
悪い人ではない(と思っとく)。
とりあえず連絡先を交換。
(あ、そういえば私は渡してない)
最後の捨て台詞。
「保険会社には連絡するなよ。
ほな、買いもん行くしな」
警察官と私を残して、夫婦はスーパーへ。
強えぇぇっ。
その後、おじさんの車が激しく揺れていて、
覗いてみると、中には吠えながら激しく暴れる
たぶんヨークシャテリア。
私は完全に落ち度ゼロやと思うんやけど、
何かを察しているような不安なワンコを見ると、
ちょっとかわいそうな気もしてくる。
もともと吠え癖ある子かもしれんけど
そして夜。
今度は家のトイレの水が止まらない!ノー!
10年スイッチかなぁ。すぐにネットから予約
そんな現在、業者待ち。
たまたま空きがあったようで当日に来てくれるなんて、ありがたや。
車の件はもう、正直どうでもよくなりました。
何より……めんどうくさいし、ここで気持ち晴らしたし。
そして、馬。
途中になんどもやり直して、
今度こそ、本当に見えてきた!

可愛い子になりそうです♩


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