ツーソンのジュエリーショーは
「1つの会場に集まっている」なんて優しいものじゃないらしいです。
街中のホテル、コンベンションセンター、野外テント、駐車場など、
約40〜50以上の会場で同時に開催されています。
ある会場から会場へ、移動だけで車で15分程度。
地図で見るより、体感はもっと遠い。
そんな中、今回も貧乏旅。
周りからは「無謀やで」と言われながら、移動手段はまさかの自転車。
毎日、約30km。
……いや、アスリートか。
タクシーもレンタカーもある。
正直、楽な方法はいくらでもある。
でも一人で行っているので、タクシーもレンタカーもお金がかかる‥。
ファイト。
金属のライオンが迎えるJOGS会場



JOGS会場の前に立つ、巨大な金属のライオン。
無数の金属片でできたその姿は、迫力ありそうですね~。
シトリンの原石がずらりと並ぶ画像を見て、サメかと思った( ´艸`)
この鮮やかな色の多くは、アメジストを加熱して生まれたもの。
これはスタンド付きのオブジェ的な要素で使われるみたいです。
相棒のチャリがこれね。
ツーソンでは、
体力も、判断力も、決断の速さも、全部が試されます。
30km自転車を漕いだ足は、正直パンパンだそうで。 そりゃそうだ
想像してた以上になかなかハード。
それでも——。
「やっぱり、ここに来なきゃ見られない世界がある」
そう思わせてくれるのが、ツーソンだそうです。
楽じゃない。
でも、本気の場所。
そんなツーソンで出会った素材たちが、
これからどんな形になるのかな。
また、報告が来たら書きます。
-120x68.png)
コメント