全然、暑いやないか
気のせいでしたね
秋の気配は…(-ω-)/
まだまだ暑い、
この季節はモルフォ蝶シリーズが人気です♩


お手元に届いた後の感動を
お伺いできるのは嬉しいなぁ~
蝶の羽って、実はとっても細かな構造になっているのをご存知でしょうか?
蝶の羽の表面には「鱗粉(りんぷん)」と呼ばれる
小さなうろこのようなものがびっしり並んでいます。
そして、その一枚一枚の鱗粉をよく見ると
実は上下2つの層からできています。
モルフォ蝶の場合、この鱗粉の構造によって光が反射し、
あのなんとも言えない美しい青色が生まれます。
これが「構造色」と呼ばれるもの。
絵の具や染料で青くしているわけではないので、
見る角度や光の当たり方によって、青の見え方が変わるんです。
深い青に見えたり、
ぱっと鮮やかなブルーが浮かび上がったり。
影の中では落ち着いた色に見えるのに、
光が当たると突然、キラッと青が現れたり。
今回いただいたレビューにも、
「影で見ても光の下で見ても違った青さを見せてくれます」
「角度によっても見え方が違うので、どこからでも眺めて楽しめる」
と、とても嬉しいお言葉をいただきました。
まさにモルフォ蝶の魅力をそのまま感じていただけたんだなぁ
と嬉しくなりました☺️
写真でもこの青の美しさは伝わるのですが、
実際に手に取っていただくと
写真では分からなかった色の変化に「あれ?」となることも。
光の下で少し傾けてみたり、
影に入れてみたり、
手元でくるくる角度を変えてみたり。
そのたびに、青が少しずつ表情を変えてくれます。
だからこそ、モルフォ蝶シリーズは
「ぜひ一度、実物を見てほしい」と思うアクセサリーです🦋
そして何より、
この美しい羽をアクセサリーに仕立てるまでが本当に大変。
羽を傷めないように扱いながら、
一枚一枚、形に合わせて加工していきます。
私は以前、実際に羽を切ってみようとしたことがあるのですが……
無理でした。(;’∀’)
「こんな繊細なもの、どうやって切るん……?」
となりまして、
改めて制作している主人の大変さを思い知りました(-ω-)/
自然がつくり出した、美しい青は
同じモルフォ蝶の羽でも
羽のどの部分を使うか、光がどう当たるかによって表情が変わります
だから、一つひとつが少しずつ違う。
その違いも含めて、
モルフォ蝶ならではの美しさを楽しんでいただけたら嬉しいです!
まだまだ暑い日が続きそうですが、
この季節にぴったりの青を、ぜひ手元で楽しんでみてください♩
「うわ~きれいなブルー☆彡」
「こちら、実際の蝶のはねを‥」
「うわっ、虫、無理っ」
そう言って立ち去った人の背中を見ている時
まぁまぁ悲しさと虚しさを感じております…(´-ω-`)
